【会社紹介】フライクって何者?

【会社紹介】フライクって何者?

こんにちは、株式会社フライク 代表取締役の大瀧です。

ご報告が遅くなりましたが、弊社は2021年11月1日より吸収合併という形を取り、
「3rdコンサルティング株式会社」から新生「株式会社フライク」として事業をリスタートしました。

改めてみなさまに向けて、
「私たちフライクはどのような存在なのか?」
「提供したい価値、そして存在意義は何か?」

をお伝えしていきたいと思います。

下記動画でも要点をまとめてお伝えしております。

▼動画の視聴はこちらから▼

社名とロゴの由来

まず、社名の「フライク」の由来についてです。

「フライク」は英語で書くと「Flyke」という綴りになります。もちろん私どもの造語です。

このフライク(Flyke)には、以下のような5つの意味があります。

  1. Like
    私たちは価値観や想いを大切にしています。お互いに幸せになるために、
    好きなヒト、好きなコト、好きなモノに対して全力で向き合います。
  2. Fly
    お互いに成長して前に飛んでいけるような存在でいます。
  3. Frank
    利害関係があるからではなく、気軽に話せるように常に素直であり続けます。
  4. Flat
    お互いに伝えるべきことは伝える関係性でいます。
  5. Fukuoka
    大好きな地元への貢献をします。

そして、弊社の新たな紙ヒコーキのロゴ。

このロゴは、フライクのタグライン「描いた未来、一直線。」から着想を得ています。

一直線に飛ぶ紙飛行機をモチーフに、一筆書きで「未来を描く」をイメージしました。
そして、アナログなイメージの紙飛行機ですが、誰でも一度は作ったことのある「身近さ」があると思います。

「IT・システムに興味のない人や苦手意識のある人にも、身近に感じてもらえる会社であるように」
という願いを込めました。
ロゴの中心にある「赤」はフライクの情熱を表しています。

ちなみに…
「3rdコンサルティング株式会社」から「株式会社フライク」に変えた理由は?とよく聞かれます。

会社名5つの要素をより強く出したいからというのが大きな理由です。
「コンサルティング」という会社はどこか上から目線のような、他人のような雰囲気がありますが、
寄り添うパートナーのようなニュアンスを伝えたかったので「フライク」に変更しました。

行動指針

私たちフライクの行動指針はこちらです。

フライクって何屋なのか?どんな提供価値ができるのか?

3rdコンサルティング株式会社時代から、弊社は「セールスフォースやfreee、SansanといったITツール屋」
と思われがちでしたが、

実は我々が提供したい価値はITツールではありません。

私たちフライクの提供価値は、もう少し広い意味を持った
「システムを用いて“できない”を“できる”にする組立屋」です。

さらに、私たちが想定する理想的な世界は、

夢のために、システムを駆使している人や企業、地域が増えることです。

次章で具体的な内容について、もう少し深くご説明します。

課題と我々が目指す世界観

私たちフライクは、端的に申し上げると
アナログな世の中をデジタルに移行するお手伝いをしていきたいと思っています。

なぜそのような想いに至ったのか。
その背景を現在の社会、地域社会の課題を交えてお話します。

このブログを執筆しているのは2021年12月。

その約3年後の2025年に、いわゆる「2025年の崖」を迎え、このままでは2025年から2030年のあいだに
日本経済は最大で12兆円の損失があると言われています。

その理由は3つ。

  1. 既存システムがブラックボックス化
  2. 既存システムが足枷となりデータ活用ができない
  3. システム維持管理費の高騰により保守メンテナンス代がIT予算の9割

この未来の社会課題を受け、企業では「IT人材」がより一層重宝されています。

しかし、社内で指導者・幹部レベルのIT人材の年収は937.8万円。
中小企業の平均年収409万円に比べ、圧倒的に年収も高く、優秀な人材をヘッドハントするのは非常に困難です。

また、1から育てるとしても年間にかけられる費用は40,000円弱というデータもあり、
人材育成するのも課題が山積みです。

そこで、フライクでは中堅中小企業のアナログ→デジタルになるための支援をしております。

我々の挑戦

そして、フライクは「2025年の崖」と「中堅中小企業のIT人材」を担うため、2つのことに挑戦します。

フライクは、広義な【DX】を「ビジネスDX」と「システムDX」の2つに分解して考えています。

これまで多くの企業は「こういうことが実現したいからシステムを導入したい」
とシステム会社に依頼する事が多く、またシステム会社側は
「企業から言われたこと、機能を作る」ことが一般的でした。

そのため、企業のやりたいこと=経営陣が定める戦略が定まっておらず、
現場が使うシステムに落とし込んだ結果、全く使い物にならないシステムになっているのではないか?
と仮説を持ちました。

そこで我々はシステムを作ることからスタートするのではなく、企業の戦略から入り込み、
必要なシステムを最適なタイミングで導入すべく「ビジネスDX」と「システムDX」の二軸で考えました。

「ビジネスDX」と「システムDX」の二軸についてはそれぞれ別のブログで記載をする予定です。

最後に

ここまでブログをお読みいただきありがとうございました。
多くのコンサルティング会社、システム会社がある中、フライクは情熱が他社よりも圧倒的に強いです。

そのため「システム」導入を求めている企業はフライクはご対応ができかねます。
逆に、ビジネスを加速するためにシステムを武器に変革したいという企業さまは、
我々フライクが一番価値を発揮できます。

この想いに共感できる、あるいはちょっと話してみたいなと思った方!
今すぐに弊社とお付き合いがスタートしなくても結構です。

【情熱】×【DX】で加速させるビジネスとシステム。
どんな想いで事業をされているのか、ビジネスやシステムのお悩みを気軽にディスカッションしてみませんか?
ここまで、お読みいただきフライクにご興味を感じていただいた方は下記資料に詳しくおまとめしておりますのでダウンロードいただけましたら幸いです。

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