システム導入で失敗しない!システムスタータープログラム

システム導入で失敗しない!システムスタータープログラム

こんにちは。システム組立屋 株式会社フライク代表取締役の大瀧です。

この度フライクは2022年3月1日、新サービス「システムスタータープログラム」をリリースしました。
「システムスタータープログラム」リリースの目的は、

【ITシステム導入コストを最小限にし、本当に必要なツールを武器に変革する】

ことです。

今回は、この「システムスタータープログラム」をみなさまに広く知っていただき、
一企業、一人でも多くの方の想いに応え、共感していただけるよう、リリースに至った背景や想いについてお話します。

システムスタータープログラム
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「システムスタータープログラム」リリースの背景と想い

まずはじめに、フライクの倫理観をお伝えします。

「魅力のある地域社会を守り、進化させることで大切な「今」を次世代に誇れるカタチで託したい」
「そのために、システムを武器に変革し、魅力ある地域や企業を次世代につないでいくこと」

つまり「システムを通して社会貢献活動をしていきたい」というのが、フライクの想いです。

これまではフライクでは、「システムを武器に変革する」ことに注力をしておりました。

一社一社、業務フローをきちんと洗い出し、部分最適なシステムではなく、
全体最適化ができるように「システムの組み立て」を実施して参りました。

その背景には、私(大瀧)が新卒で入社した富士通グループのエンジニアの経験が大きく影響しています。

富士通時代は、大規模プロジェクト(数千万〜数億円のプロジェクト)をすることが多く、
最も求められるものは「高品質」であることでした。
そのためフライクでは、業務設計書やシステム設計書を作成し、
お客さまの業務×システムの2つの歯車がきちんと噛み合うよう「高品質」なものを目指して
設計・開発を実施してきました。

そして、このやり方に共感し、フライクと一緒にビジネスをして下さっている企業さまや経営者の多くは

  • 自社の課題を見つめ、それを解決する方法がITツールであることを認識している
  • 自社だけの力では、自社にあったITツールと業務改善に限りがあるが、さらなる高みを目指したい
  • 理想的なシステム環境を武器にして、ビジネスに最大限の効果を得たい

といった事情をお持ちです。

しかし、フライクの倫理観である「魅力ある地域や企業を次世代につないでいく」ためには、

そういった志の高い企業・経営者さまだけでなく、より多くの企業や人々に情報を届け、
ITを使って今の環境・状況をよりいいものにする機会を届ける事が重要だと考えました。

そのためには、これから成長していきたいと思っている方々に紹介しやすいサービスが必要不可欠です。

そこで、はじめてのシステム導入や、一度システム導入に失敗した企業でも再度チャレンジ出来る
サービスを作ることによって、より間口を広げ、フライクの倫理観に少しでも近づけると判断しました。

その第一歩が、今回の「システムスタータープログラム」という新しいサービスの開始です。

システムスタータープログラム
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何を解決し、どのような提供価値があるのか?

次に「システムスタータープログラム」がどんな問題を解決し、どのような提供価値があるのかについて
具体的にお話します。

「システムスタータープログラム」は、これまで私(大瀧)やフライクが使い続けてきたITツール
の中で、特に良かったもの、成果があがったもの、効率化につながったITサービスに加え、
それらのノウハウをかけ合わせ「まずはこの最低限はこの機能!」というものをご紹介・ご提供します。

フライクの経験とノウハウを最小限の機能に絞り、新しくシステムを利用するためのスターターとなります。

既存の「もの売り・ツール売り」「代理店ビジネス」は、自社で利用したことがない
利幅のいいサービスを提供しがちですが、フライクでは自分たちが使って「最高!」と思うものをご紹介しています。

フライクが抱える熱い想い、そして我が子のように愛情が詰まったかわいいシステムたちと、
そのITツールのベストプラクティスを一緒にご提供します。

そして、機能を最小限に絞ることにより、初期導入費用・ランニングコストも最小価格に抑えています。

冒頭でもお伝えしましたが、フライクの倫理観である
「魅力のある地域社会を守り、進化させることで大切な「今」を次世代に誇れるカタチで託したい」
「そのために、システムを武器に変革し、魅力ある地域や企業を次世代につないでいくこと」

を実施するため、システムに対するネガティブな先入観をなくし、
「ITツールの素晴らしさ、凄さ、そして面白さを理解してほしい」というフライクの強い気持ちから生まれたものです。

誰に向けて届けたいシステムなのか?

今回のシステムは、多くの企業・経営者の方々にお届けしたいのは冒頭でもご説明したとおりです。

近年特にDXによるシステム改革が叫ばれていますが、
企業さまがよく抱えがちなDX課題は、以下のようなものが多いのではないでしょうか。

「システムスタータープログラム」を利用して頂きたいのは、まさに上記のような課題を抱え、
かつ課題解決に向けて真剣に取り組みたいと考えている方々です。

  • 「まずはスタートしたい」

▶システム導入費用を安価に抑えて、システム導入に対するハードルを低くしたい
▶さまざまなツールの中で、より自社にフィットしたITツールを見つけたい

  • 「どんなITツールがあるのかわからない」

▶同じような機能の IT ツールが多く、選択にかかっている時間を削減したい
▶実績のあるツールや良さそうなITツールを早く使って効果を出したい

  • 「使いこなせるかが不安」

▶これまでITシステム導入を避けてきたが、DXの流行を見て導入を検討してみたい
▶システム導入後定着出来るかが不安だが、取り組んでみたい

このような思いが一つでもあれば、ぜひシステムスタータープログラムを一度ご覧ください。

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明確なランニングコストと初期費用が記載されているページはあまりないかもしれません。

正直に申し上げますと、黒字と赤字の微妙なラインです。

しかし、自信を持って提供することができますし、フライクの倫理観を実現するためには
ITシステムの普及が必要不可欠です。

だからこそ、まずはみなさまがIT導入をスタートすることを応援・支援したいという思いで、
この「システムスタータープログラム」をリリースいたしました。

最後に

いかがでしたでしょうか?

「システムスタータープログラム」リリースに至る背景・想いをご理解いただけましたら幸いです。
我々フライクは、システムを導入することで企業さまが思い描く未来に少しでも近づけると信じています。

しかし、システムは導入するだけでなく、運用し利活用することで初めて「効果」がでます。
どのシステムを導入するかも重要ですが「誰と一緒に実施するか?」がより重要だと考えております。

無論フライクではないツールベンダーや代理店からもセールスフォースやBox、freeeを導入することは可能です。

が、もしフライクの倫理観に共有いただき、フライクと一緒にシステムを武器に変革したいという企業さまは、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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