Salesforceにログインできない時に確認したい10個のこと

Salesforceにログインできない時に確認したい10個のこと

Salesforceを利用するためにはログインすることが必要です。

しかし、ログインに失敗してしまうこともありますよね。

本記事では、Salesforceにログインできない時に確認して欲しい10個のことについて解説します。

この記事で分かること▼

  1. Salesforceにログインできない時に確認したいこと

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初回のユーザ作成通知がきていない

Salesforceにログインできない

Salesforceでアカウントを作成した時にはユーザ作成通知が登録したメールアドレスに届きます。

メールの件名は「Salesforce へようこそ: アカウントを確認してください」です。このメールの中にある「アカウントを確認」ボタンを押すことで初期設定が完了します。

メールが届いていない場合には迷惑メールに届いていないか確認するようにしましょう。

迷惑メールにも届いていない場合には、システム管理者に連絡してメールアドレスがあっているかを確認してもらうようにしてください。

ユーザ名の入力が間違っている

Salesforceにログインできない理由として、ユーザ名の入力が間違っている可能性があります。

ユーザ名の入力が間違っている可能性は低いですが、「半角と全角が間違っていないか」「余計なスペースが入っていないか」を確認するようにしましょう。

パスワードが間違っている

Salesforceの初回設定で行ったパスワードと異なるパスワードを入力しているためにログインできない可能性があります。

「Google Chrome」では、保存しているパスワードを確認することができます。

パスワードの確認方法

  • Chromeの右上にある顔写真が表示される場所をクリックする
  • その後表示されるパスワードをクリックする
  • パスワード一覧ページでSalesforceと入力して該当パスワードを確認

ログインURLが間違っている

Salesforceにログインしようとした時、ログインURLが間違っている可能性もあります。

そのような場合には以下のURLからログインを試みるようにしてください。

https://login.Salesforce.com/?locale=jp

「Salesforce ログイン」と検索した時にでてくるURLでログインを試してみましょう。

ネットワーク設定

Salesforceにログインする時にIP制限をかけている企業もあります。

Salesforce では、デフォルトではログインアクセスの場所は制限されません。 何も設定しなければ、ユーザーはあらゆる IP アドレスからログインできます。 しかし、セキュリティの問題から特定のネットワーク以外からのアクセスを遮断するケースもあります。

「出張先のホテルから接続しようとしたらログインできなかった」「カフェでログインしようとしたらログインに失敗した」などがこのケースに当てはまります。

VPN接続をすることでログインできるようになるケースがほとんどなので、VPNに接続してログインを試してみてください。

「VPN」は「Virtual Private Network」の略で、日本語では「仮想専用線」と呼ばれます。
送信側、受信側にそれぞれに設置した機器で「カプセル化」と呼ばれる処理を行うことで、第三者には見えない仮想的なトンネルを形成して通信する仕組みです。

VPN接続とは?VPNの基本とメリット・デメリットを紹介

⑥ログインできない時間帯にログインしようとしている

Salesforceはログインできる時間を制限することができます。

ログインできない時間にアクセスしても「ログインに失敗しました」というエラー文がでるのみで、「ログインできる時間ではない」というようなエラー文はでてきません。

会社でポリシーを設定していることが多いので、ログインできない場合には管理者に確認してみましょう。

端末のセキュリティの問題

会社の規則で「特定のデバイス端末からのアクセスを許可しない」という設定を有効にしているケースもあります。

自宅のプライベートPCでログインしようとしたら失敗した。という場合にはこの設定が有効になっている可能性があります。

また、「https://login.Salesforce.com/ からのログインを許可しない」という設定を有効にしている会社もあります。

その場合は、初回ユーザ作成時に届いたメールに記載されているログインURLを利用するようにしてください。

Salesforceがメンテナンス中でログインができない

Salesforceがメンテナンス中でログインできないケースもあります。

Salesforceのメンテナンス情報については以下のリンクから確認可能です。

https://trust.Salesforce.com/ja/#systemStatus

アカウントがロックされている

ログインに複数回失敗するとアカウントがロックされます。

アカウントがロックされた場合は、システム管理者にロックを解除してもらう必要があります。

正しいパスワードを入力しているのにログインできない場合には、システム管理者にアカウントロックされていないか確認してもらうようにしましょう。

Sandboxに本番環境のユーザ名で入ろうとしている

SalesforceにはSandbox環境という開発環境が準備されています。

このSandbox環境にログインする時には、ログインURLとユーザ名が本番と異なるので注意が必要です。

Sandbox環境では、「 https://test.login.Salesforce.com/ 」のようなURLになります。

それでも解決しなかったらシステム管理者に問い合わせる

以上で解説したことを全て確認してもログインできない場合にはシステム管理者に問い合わせるようにしてください。

システム管理者は「ログインの履歴」を確認した上で適切な対応を教えてくれます。

システム管理者向け:ログイン履歴の確認方法

Salesforceにログインできない

ログインできないと連絡が来たらログイン履歴を確認してみるようにしてください。

ログイン履歴は、各ユーザの詳細画面の一番下に表示されています。

ログイン履歴が残っている場合には、パスワードが間違っているか、アカウントロックされているかどうかを確認することができます。アカウントロックされている場合には解除を行いましょう。

また、ログイン履歴が残っていない場合にはユーザ名の入力が間違っているケースがほとんどなので、正しいユーザ名を連絡してあげると親切です。

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詳細は以下の記事でも解説していますので、併せてご確認いただければ理解度が深まります。

まとめ

本記事ではSalesforceにログインできない時に確認したい10個のことについて解説しました。

フライクでは、Salesforceに関する悩みや課題を解決するお手伝いをしています。ログインにかかわらず、Salesforceを利用する上で課題や悩みがある場合は一度お問い合わせください。

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監修者
大瀧 龍 株式会社フライク 代表取締役

福岡県福岡市出身。富士通グループ会社のシステムエンジニアや営業支援などを経て、2017年にfreee株式会社に参画。九州支社長と広島営業所長を兼任し、2019年には西日本の責任者としてマザーズ上場に貢献する。同年2019年に「3rdコンサルティング株式会社」を創業。システムを活用した中小企業の経営課題解決やIT化、DX化支援に取り組む。システムエンジニアや営業として現場で培った経験を生かして、フロントオフィスとバックオフィスの両方をカバーし、システム設計・開発から運用提供まで一括して提案できるコンサルティングを追求。

2021年11月に社名を「株式会社フライク」に変更し、新たなスタートを切る。IT普及を目指すコミュニティ「ふくおかクラウドCafe」や、YouTube「システム組立ちゃんねる」なども運営し、地方企業のIT化推進に日々努めている。

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