「Salesforceって何がすごいの?」代表的なサービスと凄いところを5つ紹介

「Salesforceって何がすごいの?」代表的なサービスと凄いところを5つ紹介

Salesforceがすごいって聞くけど、実際何がすごいか知らない人も多いと思います。

本記事ではSalesforceのすごいところを解説します。

  1. Salesforceの代表的なサービス
  2. Salesforceの5つのすごいところ
  3. Salesforceを導入した企業の成功事例
  4. Salesforceを導入するときのコツ

を知りたい方はぜひ最後まで読み進めてくださいね。

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Salesforce導入事例

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【Salesforce導入事例】業務設計×システム設計で実現した全体最適化と事務工数90%削減!【株式会社セブン・ペイメントサービス】

詳細は以下の記事でも解説していますので、併せてご確認いただければ理解度が深まります。

Salesforceとは?

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Salesforce(セールスフォース)とは、セールスフォース・ドットコム社が提供する世界で一番利用されているCRM(顧客管理)とSFA(営業支援)のアプリケーションです。

セールスフォース・ドットコム社の基本情報について次の表にまとめました。

所在地(東京オフィス)東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー(Salesforce Tower)
電話番号03-4222-1000(代表)
設立2000年4月
資本金4億円
従業員非公開
売上高264億9000万ドル(通期売上。前年比25%増。2021年2月1日~2022年1月31日)
沿革1999年3月:米国セールスフォース・ドットコム創業
2000年4月:(株)セールスフォース・ドットコム設立
2004年6月:米国セールスフォース・ドットコム、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場、ティッカーシンボル:CRMで取引開始
2005年1月:米国セールスフォース・ドットコム、 セキュリティ監査基準SAS70Type ll(監査基準書第70号) 監査完了
2005年3月:米国セールスフォース・ドットコム、 「個人情報保護認証規格」 TRUSTe取得
2008年1月:(株)セールスフォース・ドットコム、 プライバシーマーク取得

Salesforceの代表的なサービス

Salesforceって何がすごいの

Salesforceの代表的なサービスについて解説します。

  • Sales Cloud
  • Service Cloud
  • Marketing Cloud Account Engagement (旧 Pardot)

それぞれについて解説します。

Sales Cloud

Sales CloudはSFAツールです。Salesforceの製品の中でも最も利用されている製品で、Sales CloudのことをSalesforceと呼んでいる人も多いです。

Sales Cloudには次の機能があります。

  • 取引先企業の管理
  • 取引先担当者の管理
  • メール管理
  • 販売状況の管理
  • SNSの管理
  • 連絡先管理
  • 営業支援システム
  • 販売予測
  • Chatter

また、プランとかかる費用は次のようになっています。

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プランEssentialsProfessionalEnterpriseUnlimited
価格3,300円(税込)/ユーザー/月9,900円(税込) /ユーザー/月19,800円(税込) /ユーザー/月39,600円(税込) /ユーザー/月
説明シンプルに始められる、ユーザー数10名までのCRMあらゆる規模のチームに対応する包括的な CRM自社に合わせた細かいカスタマイズが可能なCRMCRM 機能とサポートが無制

Service Cloud

Service Cloud(サービスクラウド)は、コールセンター・カスタマーサポート向けのCRMツールです。顧客からのメール、電話、チャット、ビデオ通話からの問い合わせ状態を管理し、オペレーターが適切に対応できるようにしてくれます

Service Cloudには次の機能があります。

  • 取引先企業の管理
  • 取引先担当者の管理
  • 案件管理
  • 見込み客管理
  • レポートとダッシュボード
  • モバイル
  • 売上予測
  • メールの連携
  • ワークフローと承認

 また、プランとかかる費用は次のようになっています。

プランEssentialsProfessionalEnterpriseUnlimited
価格3,300円(税込)/ユーザー/月9,900円(税込)/ユーザー/月19,800円(税込)/ユーザー/月39,600円(税込)/ユーザー/月
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Marketing Cloud Account Engagement (旧 Pardot)

Account Engagement(旧Pardot)は、BtoBに適したMAツールです。 見込み客を顧客へと育てる3つのプロセスを支援し、自動化を実現します。 SFA(営業支援ツール)であるSales Cloudや、CRMとの連携がシームレスに行える点が特徴です。

Account Engagementには次のような機能があります。

  • WEBトラッキング機能
  • アクティビティのスコアリング機能
  • メールを用いたテスト機能
  • フォームやランディングページの作成機能
  • 見込み顧客のグレーディング機能
  • 各種レポート機能
  • サービス連携機能

また、プランとかかる費用は次のようになっています。

プランGrowthPlusAdvanced
価格価格165,000円(税込)/月価格330,000円(税込)/月価格528,000円(税込)/月
代表的な機能Eメールマーケティング・見込み客追跡・リード育成・リードのスコア付けとグレード付け・ROIレポート機能・フォームとランディングページ作成など高度なメール分析、レンダリングプレビュー・SPAM分析・A/Bテスト・Google AdWords連携・API アクセス・マーケティングカレンダーの連携・ソーシャルプロファイル・チャットサポート(英語のみ)などカスタムユーザーロール・カスタムオブジェクトの連携・API アクセス (最大 100,000 コール/日)・専用IPアドレス・電話サポート(英語のみ)など

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【Salesforceのすごいところ】

Salesforceって何がすごいの

Salesforceのすごいところは以下の通りです。

  • 【Salesforceのすごいところ①】お営業活動の効率化ができる
  • 【Salesforceのすごいところ②】顧客の一括管理と営業チームでの共有ができる
  • 【Salesforceのすごいところ③】顕在ニーズの予測ができる
  • 【Salesforceのすごいところ④】マニュアルによる手厚いサポートがある
  • 【Salesforceのすごいところ⑤】多種多様なデータ分析ができる

一つずつ解説します。

【Salesforceのすごいところ①】営業活動の効率化ができる

Salesforceを利用すると営業活動の効率化が可能となります。

営業個人によって成績が大きく異なる場合には、Salesforceを導入することで営業の底上げが可能になります。

【Salesforceのすごいところ②】顧客の一括管理と営業チームでの共有ができる

Salesforceを利用することで顧客の一括管理と営業チームでの共有が可能となります。

Salesforceを利用することで、情報をリアルタイムで共有できるので、的確なフィードバックを迅速に行うこともでき、個々の営業に対するフォローも可能です。

【Salesforceのすごいところ③】顕在ニーズの予測ができる

Salesforceを利用すれば健在ニーズの予測が可能となります。

いままで見逃していたニーズを確認しアプローチすることができるので、営業成績の向上が見込めます。

【Salesforceのすごいところ④】マニュアルによる手厚いサポートがある

Salesforceにはマニュアルがあります。

以下のリンクから疑問や課題を入力して検索すれば、自分の欲しい情報にアクセスすることができます。

Salesforce 公式helpページ

【Salesforceのすごいところ⑤】多種多様なデータ分析ができる

Salesforceを利用すれば多種多様なデータ分析ができます。

いままでエクセルなどでマンパワーで分析していた企業ほど、Salesforceの便利さに驚くでしょう。

Salesforceを導入するメリット・できることについては以下の記事で詳しく解説しているのでご確認ください。

営業担当者は特に以下の記事を読んでいただければ、成果を出すSalesforceの使い方が知れます!

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Salesforceを導入した企業の成功事例:Forty-Five Degree(45ディグリー)様

ここからは、Salesforce導入支援をFlykeにご依頼いただいた企業様の感想をご紹介します。

広島県広島市にある「Forty-Five Degree(45ディグリー)」は、

チューニング技術に定評があるHarley-Davidson専門ショップです。

Salesforceを導入することで以下の結果が出ました。

================

【定量評価】

・売上前年比113%UP

⇒セールスフォース導入で一人あたりの労働生産性・作業効率化による実現

【定性評価】

・代表の仕事の進め方を棚卸ししたセールスフォースを実現することによる抜け漏れ・共有漏れを最小限に抑えた。

・各従業員の【記憶】に頼らず【記録】に頼るデジタル利活用

・属人化していた仕事の進め方をセールスフォースに落とし込んで、ノウハウの継承を進める

================

概要をまとめると以下の通りです。

・フライクに出会う前まではExcelを使用しSalesforceのこと自体、知らなかった。

・以前より情報共有や管理に課題を感じていたが、ある時、従業員の休みをキッカケに課題の輪郭が明確になった。

・必死で獲得してきた案件が社内共有できておらず、結果お客様にご迷惑をお掛けした。

経営者としても、「防ぐ仕組み作り」をできていなかったことに悔しさを覚えた。

・「人に依存」しすぎずに「見積書」や「請求書」を一箇所で作成して共有管理ができる仕組みを検討していた。

・フライクはヒアリングの際に6時間ぐらいシステムの話を一切せずに、普段の業務、やりたいことの未来を聞いてくれた。

・導入支援のコンサルティング会社はシステムの部分的な提案をすることが多い。

業務が圧倒的に改善され業務フローが早くなった。

・案件自体をSalesforceに規則を設けて入力しているから管理ができている。

・導入前は社員もネガティブな意見の割合が圧倒的に多かった。

・導入直後も「Excelの方が良い」「使いにくい」という声が多かったが、現場と一緒に慣れと改善を行っている。

詳細については以下の記事で詳しく紹介しているので、参考にしてください。

有限会社ヤスウラ様のSalesforce導入事例

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Salesforceを導入するときのコツ

Salesforceはうまく活用できればすごく便利なツールです。しかし、使いづらいと感じるユーザーもいます。ここからは、Salesforceを導入するときのコツについて3つに分けて解説します。

  • 導入する目的を明確にする
  • 入力項目は最低限にする
  • 利用ユーザーへのFBを忘れない

一つずつ解説します。

導入する目的を明確にする

Salesforceを導入するときは、必ず導入目的を明確にするようにしましょう。先ほど解説したSalesforce導入のメリットを目的として設定するのもおすすめです。

  • 営業活動の効率化・DX化
  • 営業ノウハウの共有による営業成績の向上
  • 営業教育コストの削減
  • 顧客満足度向上
  • マーケティングと営業部門の連携
  • 社員を適正に評価できる

目的が不明瞭だと、ツールに慣れることや入力作業を行うことに不満を感じる社員が出てきます。必ず目的をはっきりさせるようにしましょう。

入力項目は最低限にする

Salesforceは自由にカスタマイズできることもあって、入力項目を増やしすぎてしまうケースがあります。あらゆる情報を入力して分析したいと思う気持ちはわかりますが、入力し続けることができる量にすることを心がけましょう。

どうしても入力項目を増やしたい場合は、入力を行う社員が今の入力量に慣れてからにしましょう。

利用ユーザーへのFBを忘れない

データを入力しても、そのデータを利用できなければ意味がありません。特に、情報を入力してくれる営業担当に対しては、フィードバックを忘れないようにしましょう。営業活動が正しいかどうか、作業量は適切か、どのような改善点があるのかを具体的にフィードバックできれば、Salesforce導入のメリットを感じてもらいやすくなります。

下記リンク先で無料でダウンロードできる営業支援ツール「Salesforce」の利活用に向けたノウハウをチェック項目としてまとめております。ぜひご活用ください。

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まとめ

本記事ではSalesforceのすごいところを紹介しました。

フライクでは、すぐにシステムの導入をご提案することはありません。お客様が行っている普段の業務、描いている未来をまずはヒアリング致します。

理由は、導入するだけでも比較的大きな金額が掛かりますし、そもそも活用できなければ意味がないからです。

・相談したいけど事前にシステム組立屋のサービスについてもっと知りたい

・DX推進パートナーとして具体的に何をしてくるのか…

まずは、弊社サービスのVision Road Mapプログラムの資料を無料ダウンロードできますので、ご確認いただくことをお勧め致します。

ITシステム導入サービス
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監修者
大瀧 龍 株式会社フライク 代表取締役

福岡県福岡市出身。富士通グループ会社のシステムエンジニアや営業支援などを経て、2017年にfreee株式会社に参画。九州支社長と広島営業所長を兼任し、2019年には西日本の責任者としてマザーズ上場に貢献する。同年2019年に「3rdコンサルティング株式会社」を創業。システムを活用した中小企業の経営課題解決やIT化、DX化支援に取り組む。システムエンジニアや営業として現場で培った経験を生かして、フロントオフィスとバックオフィスの両方をカバーし、システム設計・開発から運用提供まで一括して提案できるコンサルティングを追求。

2021年11月に社名を「株式会社フライク」に変更し、新たなスタートを切る。IT普及を目指すコミュニティ「ふくおかクラウドCafe」や、YouTube「システム組立ちゃんねる」なども運営し、地方企業のIT化推進に日々努めている。

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